住友不動産|パークスクエア湘南茅ヶ崎|すみふ茅ヶ崎|神奈川県茅ヶ崎市
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物件概要 案内図

住戸計画 構造 いつまでも心地よさが続くように隅々までに先進の設備・仕様を採用しています。

基礎構造

第三者機関による客観的かつ公正な評価 住宅性能評価書(設計・建設)
「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品確法)」に基づいた、「住宅性能表示制度」による性能評価を受けています。従来わかりづらかった住まいの性能について、国土交通大臣登録の住宅性能評価機関が同じ基準で、等級(数値)をつけるというものです。
住宅性能評価書建設住宅性能評価書
強固な地盤と基礎構造 住棟部分に97本の杭を打設

●地盤
「パークスクエア湘南茅ヶ崎」の住棟部分では、支持地盤として地下約30m以深、N値50以上の砂礫層を建物を支える地盤としています。

●基礎杭
「パークスクエア湘南茅ヶ崎」の住棟部分では砂礫層にアースドリル工法により、杭径(軸部)約1200mm〜1700mmの杭を打ち込んでいます。

※N値とは:地盤の硬さ等を示す数値。重量63.5sのハンマーを75p自由落下させ、サンプラーと呼ばれる鋼管パイプを地中に30p打ち込むのに、上から何回叩いたか、その回数を示すものです。N値50とは、30p打ち込むために50回叩かねばならない強固な地盤であることを示します。

基礎杭概念図
 
耐震性を高める ダブル配筋

主要な壁・床の鉄筋は、コンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル配筋を採用しています。シングル配筋に比べより高い耐震性を確保します。
ダブル配筋概念図

柱を粘り強くし耐震性を高める 溶接閉鎖型帯筋

帯筋の接続部を溶接した、溶接閉鎖型帯筋を採用しました。溶接による安定した強度の確保によって、地震時の主筋のはらみ出しを防止して、柱の拘束力を高めます。 ※一部除く

溶接閉鎖型帯筋
安定した性能を発揮する 機械式継手

柱や梁の主筋には、施工時の天候等の影響を受けにくく、安定した性能を発揮する機械式継手を採用しています。
※一部除く

機械式継手概念図
断熱性・耐久性に配慮した 外壁

外壁のコンクリート厚は、約150mmを確保し、室内側には断熱材を吹き付け、省エネにも配慮している他、断熱材は結露の発生も抑制します。(一部ALC約100mm+軽量鉄骨あり)

外壁概念図
コンクリートの耐久性を向上させる 50%以下の水・セメント比

コンクリートの耐久性を高めるため、セメントの重量に対する水の重量の割合を50%以下に抑えました。水セメント比が小さくなるほど、強度が大きくなる傾向があるといわれています。

コンクリートの構成概念図

およそ65年の耐久性を目指した 構造躯体

構造躯体の耐久性を高めるために、コンクリートの耐久設計基準強度を24〜36N/mm²とし、耐久性を高めています。これにより、「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品確法)」に基づいた劣化対策等級は最高等級の等級3を取得しています。
※N(ニュートン)とは
1N/mu≒0.1kg/mu(1muあたり約10kgの圧縮力まで耐えられる強度がある。)

隣戸との遮音性に配慮した 戸境壁

住戸間の戸境壁は、鉄筋コンクリート造とし、厚さ約220mm(一部約180mm・約300mm)を基本としています。これは、日本工業規格が定める遮音等級Rr-50以上を確保した仕様で、隣戸との遮音性に配慮しています。

戸境壁の構造概念図

 

リフォームやメンテナンスにも配慮した 二重床

振動を吸収するクッションゴムを支持脚に装備し、LL-45等級相当(メーカー表示)の遮音性能を備えた二重床構造を採用しました。将来のリフォームや設備配管等のメンテナンスにも配慮しています。

二重床概念図

 

将来のリフォームやメンテナンスへの対応に配慮した 二重天井

居室を二重天井とすることで、配管・配線のコンクリートスラブへの打込みを減らし、将来のリフォームやメンテナンスへの対応にも配慮しています。

遮音性に配慮した 間仕切り壁

専有部内の間仕切り壁は厚さ約9.5mmのプラスターボード貼としていますが、居室(LD・洋(和)室)が直接トイレ・パイプスペースと接する場合は、遮音に配慮し、厚さ約9.5mmのプラスターボードを片側に1枚増し貼りし、二重貼りとしています。(ただし、ユニットバス・パイプスペースは片面の二重貼りのみとなります)

居室とトイレの間仕切り壁の構造概念図 標準仕切り壁の構造概念図
不快な結露の発生と省エネルギーに配慮した 断熱構造

外気に面する柱・梁・壁の室内側に20mm厚、最下階住戸の床下に30mm厚の断熱材を施工。また、最上階の屋上には35mm厚の断熱材を施しています。

段悦構造概念図
躯体の劣化を軽減する コンクリートかぶり厚

「パークスクエア湘南茅ヶ崎」では、主要部分について鉄筋を包むコンクリートのかぶり厚を、建築基準法に定められた数値より約10mm厚く、また施行誤差の少ない工場製作品であるバルコニー・外廊下・床・階段等の一部は、かぶり厚を約5mm厚く設計しました。

生活音、振動の伝わりを抑える 床スラブ厚

重量床衝撃音対策として、住戸上下階の間のコンクリートスラブ厚は約220mm〜約250mmを確保し性能を高めています。(1階住戸下のスラブ厚は約200mm)

床構造図
室内に柱型が出ないためすみずみまで使える アウトフレーム設計

建物を支える柱部分の出張りを住戸外に設けるアウトフレーム工法を主開口部に採用。これにより、柱によるいびつな形状が解消され、広くすっきりとした居室が生まれます。(リビング・ダイニング側のみ)

アウトフレーム概念図
点検作業を考慮した 点検口

配管の点検や各種メンテナンスなどの維持管理をしやすくするために各所に点検口を設けています。

点検口参考写真
※掲載の写真はモデルルーム(S-A3,S-B'2TYPE)を撮影したものです。(平成18年9月撮影)※家具・調度類やオプション仕様等は販売価格に含まれておりません。

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